予防:90種類以上の肺炎球菌のうち、7種類が引き起こす
細菌性髄膜炎や肺炎などの重症感染症を予防。
肺炎球菌による髄膜炎は年間200人程発症しており、
肺炎も12,000人、他に重い中耳炎や肺炎、菌血症や敗血症も引き起こす。
肺炎もウィルス性肺炎とは異なり、大変重症化する。
髄膜炎もヒブによる髄膜炎より死亡と後遺症の比率が少し高い。
(死亡が10%前後、後遺症率は30〜40%に達する)
種類:不活性ワクチン
接種時期:生後2カ月から
1回目の接種時期によって接種回数やスケジュールが異なるので
医療機関と相談が必要。
DPTやヒブと同時接種可能。
効果:新しいワクチンの為、まだ持続期間のデータははっきりしていないが
臨床試験ではほぼ全員に免疫がついているらしい。
副反応:腫れた部分が痛む、38度以上の熱が出る機嫌が悪くなる等
DPTと同様の副反応が見られるが重篤化することはないらしい。
海老名市では任意接種ですが市の補助で無料で受けられます。
ウチは生後6カ月から接種を始めてしまったので
1歳前に3回接種、1歳を過ぎてから1回の計4回接種しました。
(7カ月未満で接種開始した場合は4回)
接種回数が増えるのは負担なので7カ月を過ぎてから接種はじめようかとも考えましたが
接種が遅れればそれだけ肺炎球菌感染リスクが高まってしまうので
負担よりリスクをとりました。
ちなみに肺炎球菌ワクチンのお値段は1万円前後/1回だそうです、
4回接種すれば4万円になる金額を市から補助してもらえるのは有難く思いました。
世界にひとつだけの贈り物名入れ哺乳びん マンジュカベビーキャリア よだれパッドプレゼント プリント10円 ゲキカグベビーチェア木製椅子 ジョイントコルクマット最安値 ベビードレス ピンクローズ壁が黒板に!ゾウさん型ブラックボードおしゃれ黒板 パンパース新生児サイズ GOONプレミアム天使の装着

